バイクカスタムで電装を取り付ける手順

LEDの普及で自由度がアップ

バイクの見た目を大きく変えるカスタムに電装系のチューニングがあります。

従来の電装系のチューニングといえば、
ヘッドライトバルブを高効率の明るいものに交換したり、
フォグランプやハイマウントライトを追加したりといったものでした。

近年になってLEDが普及し始めたことによって
電装系のカスタムは自由度が飛躍的に上がり、色々なことが出来るようになりました。

もともと付いているバルブをLEDに置き換えるチューニングを始め、
車体の色々なところにオリジナルなカスタムを取り入れることが出来るようになったのです。

LEDは従来の電球に比べて消費電力が格段に低いためたくさん取り付ける事ができます。

また、発光もかなりクールな輝きで、
カラーも色々ありますから自分のセンスで選ぶことが出来ます。

色々な電装部品が在りますから電装部品を装着する時はまず装着したい場所を選びましょう。

電源電圧をチェック

自分の車両の電源電圧をチェックしましょう。

現在販売されている国内メーカーの多くのバイクが搭載するバッテリーの電圧は12Vです。

しかし、古いバイクや国外メーカーのバイクはコレばかりではありませんので注意が必要です。

そしてどのような電飾にしたいかイメージを膨らませてピッタリある電装部品を選びます。

腹下に取り付ける時は防水加工のされているラインテープ式のものなどがあるのでそれが便利です。

デイマーカーにするのなら灯体ごとワンセットになっているのがあるのでそれが便利でしょう。

現在付いている電装部品の置き換えの場合は、
バルブ型のLEDなどもあるのでコレを利用するのがてっとり早いですが、
キレイな発光を目指すなら車種別に設計されたものや、
それ自体をLED部品に変更するという手もあります。

どこに装着するにしても必ずしっかりと装着しましょう。

バイクは結構振動があるので、
中途半端な取り付けのまま走行すると脱落したりして大変危険です。

ウインカーなどの明滅のリレーが組んである場所に取り付ける場合、
大半の車両が電流量で作動するリレーが付いているので明滅しません。

対策部品を取り付けるか、リレーをLED用のものにしましょう。

また既存のハーネスに割り込ませる場合は
本線を傷つけてショートさせてしまうと故障の原因になります。

自信のない方は専門店やバイク屋に任せるのがいいでしょう。

本当に色々な輝きの部品がたくさんあります。

電装部品を取り付けてオリジナルの愛車の輝きを創りだしてくださいね。