ETCの取り付け方法

バイク用のETCは2種類ある

ETCは車だけでなく、バイクにも取り付けることができます。
バイク用のETCは大きく分けて2種類あり、それぞれの特徴を知っておくことが大切です。
ETCなら何でも良いだろうと考えて取り付けようとすると、自分のバイクに合わなかったり、使い勝手が悪かったりと失敗してしまうことがあります。
そのため必ず、両方の種類を知っておく必要があります。

ETCの種類の1つ目は、バイクのバッテリーを電力源とするタイプです。
バイクにはバッテリーが搭載されていて、電気系統はこれを電源として動作しています。
ETCも液晶パネルやボタンがあり、電気で動くようになっています。
こうした電力がバッテリーから供給されることで、正常に動くようになっています。

バイクのバッテリーは長く使うことができるため、このタイプは充電の必要がないのがメリットです。
中長期で使うために適しており、多くのライダーに向いているタイプといえます。

ETCのもう1つのタイプとして、電池式が挙げられます。
バイク用のETCは車に比べると小型のため、電池でもしっかりと動作するものが多いです。
そのため電池を交換することで、手軽に使えるものが多数あります。

電池式のバイク用ETCは、手軽に使えるのがメリットです。
電池を入れればすぐに使うことができ、電気系統なども気にする必要がないため、難しいことが苦手なライダーや手軽にETCを使いたいライダーに向いています。

ただし電池式ETCのデメリットとして、バッテリーが切れてしまうと動作しなくなってしまいます。
大事な時にETCの電源が切れてしまうと、せっかくのツーリングがトラブルに見舞われてしまうため気をつけましょう。
また、充電式の電池を使ったり、予備の電池を用意してツーリングへ出かけたりするのが良いでしょう。

バイク用ETCの取り付け方法を紹介

バイク用ETCを取り付けるときには、まずは新しいETCを用意する必要があります。
カー用品店などでバイク用のETCも販売されているため、まずは自分のバイクに合うものを見つけましょう。

こうして購入したら、ETCの本体を家に持ち帰ります。
そしてバイクに説明書を見ながら取り付ければ完了です。

電池式のETCは、正しく動作するか確認

電池式のETCを取り付けるときには気をつけるべき点があります。
それは電池を入れ忘れないということです。
電池を入れ忘れてしまうと正しく動作しないため、必ず確認するようにしましょう。

ツーリングへ出かける前に電池が入っているかを確認するには、ETCの電源ボタンを押してみると良いです。
こうして画面が正常に表示されたら電池が入っている証拠といえます。
ETCをうまく活用することでツーリングがより便利で快適なものになります。