ヘッドライトの交換方法

バイクに乗る上でヘッドライトは大切

バイクに使われているパーツはたくさんありますが、特に存在感の大きなものにヘッドライトがあります。
ヘッドライトには3種類あり、ハロゲンライトがそのひとつです。

ハロゲンライトはとても一般的なライトで、多くのバイクに採用されています。
最近は新しいライトも広まりつつありますが、ハロゲンライトを装着しているライダーもまだまだ多いです。
また、古いバイクはハロゲンライトしか使えない場合もあるため、その意味でもハロゲンライトは細かなことを気にせず使えるライトといえます。

明るさは最近のものに比べると劣るものの、ある程度安全な明るさを確保するには十分です。
また、安価なのが魅力のため、手軽に交換できるのもメリットです。

2つ目の種類はLEDです。
LEDは最近さまざまな家電などにも使われており、明るさが高く、長持ちしやすいのがメリットです。
ハロゲンよりもかなり長く明るさを保つため、新しく交換すると長期的に明るい視界を保つことができます。

特に夜間に走ることが多いライダーの場合、ヘッドライトをつける時間が長くなります。
するとライトの寿命が短くなりますが、LEDならあまり気にせず乗り続けることができます。
また、LEDライトは新しいライトにも関わらずコストを抑えて生産する方法が確立しているため、比較的安いのもライダーにとってありがたい特徴です。
最後の種類としてHIDという種類もありますが、それほど主流ではないため、一応覚えておくくらいで良いでしょう。

ヘッドライトは以下の手順で交換

ヘッドライトを交換するときには、まずはバイクのカバーを取り外す必要があります。
カバーを外すと古いライトを取り外すことができるため、ゆっくりとていねいに外しましょう。
そして新しいライトを取り付けて、再びカバーを装着すれば作業終了です。

ヘッドライトの交換作業は比較的簡単に行うことができるため、バイクに乗り始めて間もない人でも行うことができます。
まずはこうした簡単な交換から始めて、より本格的なカスタムを楽しむのも良いでしょう。

交換作業の際には、カバーが割れないように注意

ヘッドライトのカバーを交換するときには、カバーを割ってしまわないように注意する必要があります。
せっかくライトを交換しても、カバーを割ってしまうと、気持ちは暗くなってしまいます。
周りに気をつけながら作業すれば、トラブルなく終えられるはずです。

バイクのヘッドライトは愛車の表情を大きく左右するものです。
ライトの種類を理解して、自分のバイクに合ったものに交換しましょう。
ライトが新しくなることで視認性も高まり、安全な走行にもつながりやすくなります。
ヘッドライト交換はカスタムが初めてでも行いやすいため、ぜひ始めてみてください。