バイクにナビを取り付けるメリット
運転するためのナビゲーションといえばカーナビがおなじみですが、バイクにもナビを取り付けることができます。
バイクにナビを取り付けておくと、見知らぬ土地でもグルメスポットや観光スポットを容易に見つけることができて便利です。
また、山道などを走行していても道に迷わない、行動範囲が広がるといったメリットもあります。
ナビには電源が必要ですから、バイクに取り付ける際にはシガーソケットなどから電源を得ることのできるナビを選ぶことになります。
電源をバッテリーから取る方法もありますが、この場合にはバッテリーとシガーソケットの間にリレースイッチを組み込んでおくことで過電流が流れるのを防ぐことができます。
バイクのナビ自体にもバッテリーが取り付けてありますが、2〜6時間程度しかもたないので実用的ではありません。
ナビをセルフで取り付けるのは難易度が高いので、バイクのメンテナンスには自信があっても電気系統が苦手な人はバイクショップなどでプロに取り付けてもらうことをおすすめします。
ナビを取り付ける際の注意点
バイクは車と違ってナビを取り付ける箇所が限られているので、ナビを購入する前にどこに取り付けるか、どのぐらいの大きさのものなら無理なく取り付けることができるかを十分に考慮する必要があります。
ナビの場所を確保しても、取り付ける角度によっては太陽光が反射してナビの画面が見にくくなってしまいますから、角度の面も考慮しておきましょう。
メインキーを回してエンジンをかける際に取り付けたナビが邪魔にならないように、いろいろと注意することも必要です。
ナビを取り付けるにあたっては、取り付けが容易にできるような汎用ホルダーを選ぶことも大切です。
おすすめのバイク用ナビ
バイク用ナビには小型のものから7インチ程度のものまでありますが、バイクの車体のサイズや予算によって、最適なものを選ぶようにしましょう。
市販されているバイク用ナビの中でも、特に人気が高いのは5インチのバイク用ナビゲーションです。
るるぶ版データの正規版地図を搭載した5インチタイプのナビなら購入してから3年間、最新データを更新することができます。
タッチパネル操作が簡単でバイクナビには必須ともいえる防水機能も「IPX5」ですから、ツーリング中に突然雨が降ってきても何の心配もいりません。
最近検索地点は100件まで自動的に保存される他、登録地点検索にも6グループで最大220件まで登録することができるようになっています。
コンビニやガソリンスタンドなどといった周辺施設も現在地から容易に検索することができますので、未知の場所を走るのが好きなライダーはぜひ一台設置しておくことをおすすめします。