皆さんはいつも移動手段に何を使っているでしょうか?
自動車や電車など様々ありますが、バイクで通勤をしたりバイクで買い物へ出かけたりなど、比較的身近な存在なのがスクーターや原付の存在です。
費用もそれほどかからないという事もあり、老若男女から高い支持があります。
その為、最近人気なのがスクーターや原付をカスタマイズして自分好みに仕上げるという事です。
では、どのようなカスタム方法があるのかご紹介していきたいと思います。
初めてカスタムをするという人にも参考にして頂ければ良いなと思っています。
4ストロークエンジンをお持ちの方に注意して頂きたいのが、チャンバー2ストと同じだと誤解をしてしまうことです。
全盛期であった2ストロークと今の4ストロークでは改造の仕方が同じではありません。
2ストロークのセオリーとしては、チャンバーを替える、そしてCDIを交換するといったものですが、これを4ストロークでは行いません。
では4ストロークをカスタマイズしていきたいと思った場合、どこに注意をしてどこを変えればいいのでしょうか。
スクーター(ビッグも含む)と原付にはギアが存在していないので、ミッションバイクのように切り替えるポイントがありません。
ですがスクーターや原付にも変速は存在しています。
ギアがないのに変速可能なのは不思議な感じもしますが、スクーターには回転滑車がエンジンの速度に応じて加速力を調節することが可能です。
この場所を改造してあげるだけで、普段使いからその他にも対応できるスピード感溢れるバイクへと変わっていきます。
少し変えてあげるだけで、加速力はアップするので燃費なども考えると改造をするのはおすすめです。
改造というとあまり良いイメージがないかもしれませんが、お金をかけずにする改造は走行性を良くしてくれるので、走っていてストレスが溜まりません。
ミッションバイクのようにパーツにお金がかかる心配もないため、少ない予算でも気軽にカスタムできるのがスクーターや原付のいいところですね。
またカスタムは操作性や加速力だけではなく、見た目にもカッコよくしあげることが出来るため、これから長く愛用していきたいと考えている人はメンテナンスも兼ねてバイクを色々とカスタマイズしてみましょう。
ボディはそのままにしてヘルメットを替えるといった事でも立派なカスタマイズになるため、中古販売店やネットサイトで検索して欲しいパーツを見つけるのも良いでしょう。