寒くなる季節にはあると良いウインドスクリーン
バイクは体がむき出しの状態で走るため、特に冬などの寒い時期は風を冷たく感じます。
ライダーが思っている以上に体は冷えるため、常に防寒対策は気をつける必要があります。
こうしたときに効果的なのが、ウインドスクリーンというパーツです。
ウインドスクリーンは風を防ぐためのパーツで、カスタムで取り付ける人はよくいます。
比較的簡単に装着することができるため、カスタムが初めてというライダーにもおすすめです。
純正のバイクでも、ウインドスクリーンがついているものとついていないものがあります。
純正のバイクでウィンドスクリーンが付いている場合、新たに装着する必要はあまりありません。
ですが商品によってはデザイン性を高めたものもあり、より自分好みのバイクに仕上げたい場合は新しくスクリーンを購入するのも良いでしょう。
また純正でスクリーンが付いていないバイクの場合、なるべく寒い時期の前には取り付けておくと良いでしょう。
ウィンドスクリーンがあるのとないのとでは快適さに大きな差が生まれるため、考えておくことをおすすめします。
また、ウィンドスクリーンは、ウィンドシールドと呼ばれることもあります。
どちらも同じ意味で使うことが多いため、両方を知っておくと良いでしょう。
そうすることで、さまざまな場面でスムーズに対応することができます。
ウインドスクリーンを装着するには
ウインドスクリーンを装着するには、まずは古いスクリーンを外します。
もし純正でスクリーンがついていないモデルの場合、特に外す必要があるパーツはありません。
続いて新たに用意したウインドスクリーンを装着します。
これで完了です。
以上のように、とてもシンプルな流れで作業することができ、初心者でも容易です。
それでいて防寒効果は高いため、準備する価値はあると言えるでしょう。
ウインドスクリーンを取り付ける際の注意点
ウインドスクリーンを取り付けるときには、歪みなどがないかを確認するようにしましょう。
ウインドスクリーンはバイクの前方に取り付けるため、風が強いときなどは強く抵抗を受けてしまうことがあります。
このときに取り付け方が甘いと、スクリーンが外れてしまう可能性があります。
すると、せっかく防寒対策のために取り付けたのに、事故やトラブルの原因になってしまいます。
そのためウインドスクリーンを装着する際には、しっかりと取り付けられているかをチェックしながら作業しましょう。
やみくもに作業を進めると、取り付けが不十分な場合もあるため、注意する必要があります。
もし心配な場合は、ウインドスクリーンを購入するバイクショップに相談しましょう。
取り付け作業を代行してくれることも多いため、カスタムに慣れていない場合はこちらのほうが安心です。