フェアリングでキメるクラブスタイル

クラブスタイルならフェアリングなどが特徴的!

クラブスタイルの中でも最も特徴的なのがフェアリングで、スタイルを決定づけるうえでパーツとして非常に大事になってきます。
純正や社外など豊富なデザインが取りそろっていますので、譲歩することなく自身の好みにマッチしたフェアリングを選ぶのがポイントです。

例えば『デタッチャブル・クォーターフェアリングキット ビビッドブラック』だと、スマートでレーシングに向いているフォルムになっている、クォーターサイズのフェアリングになります。
デタッチャブルシステムで、着脱がスピーディーにできるのも見逃せません。

ハンドルはポジションが高くなっていて、フリスクスタイルの特色でもある10インチオーバーになるライザーが組み合わされたスタイルというのは、思ったよりも乗り心地が良いのが魅力です。
ライディングスタイルも格好良く決まりますので、注目を浴びるのではないでしょうか。

マフラーは、色々とある中でもアメリカ共通のスタイルである2in1となっていて、サンダーヘッダーマフラーが多く使われています。
走りに重きが置かれたクラブスタイルなら、ドラッグレースなどで育まれてきた、サンダーヘッダーマフラーが人気です。

シートはスタイリングでも特に重要ですが、通常はガンファイターシートが定番になっています。
外観がスポーティーなフェアリングもしくはポジションの高いハンドルともとても似合いますし、腰もきっちりとホールドしてくれるでしょう。

例えばDAYTONA SPORTは、ハイバックのシートでホールド感もしっかりとしています。
ロープロファイルスタイルでありスタイリングがスポーティーです。

さらに、ローダウンというよりも乗り心地に重きが置かれたサスペンションを選ぶのがポイントです。
見た目だけでなく、性能や乗り心地を重要視するというのは、クラブスタイルの元となっているフリスコスタイル走りを追い求めてきた、カスタムならではとなっています。

ドラマに登場したハーレーが認知されるきっかけ!?

現在ではクラブスタイルは定番になってきていますが、世間に認知されるようになってきたのは、ドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』に登場したスタイリッシュなカスタムが施されたハーレーによるものと考えられます。
クラブスタイルは、ダイナ・FXRモデルがモデルのベースとなっていて、フリスコスタイルの特徴ともなっている長いライザーやクォーターサイズとなるフェアリングがポイントになっているのです。

クラブスタイルは走りを重要視しているので、サスペンションなどといった足回りを強化することなどを主としてカスタムされています。
アメリカにおいては、そのカスタムスタイルや扱いのしやすさでウイリーなどといった乗り方も人気です。