ストリートファイターのカスタムは異形ヘッドライトが特徴的
ストリートファイターカスタムというのは、スーパースポーツなどといった高いスポーツ性を持った車種よりカウルを外して、それ以外にも変化を加えて外観を攻撃的にした車種のことを言います。
単純にカウルを外すだけでなく、ストリートファイターの典型的な外観は、異形ヘッドライトやモトクロッサーにも思える高くて直立したハンドルバーなどが用いられるのが特徴です。
ネイキッドを細かく分けた1つのジャンルとしての扱いとなるケースも見られます。
ストリートファイターのパーツでも特徴的となるのが異形ヘッドライトで、とても個性を発揮してくれるでしょう。
スポーツタイプをカスタムしたバイクであり、そしてカウルを外し新たにカウルを付けるということで、個性豊かなバイクになると考えられます。
ストリートファイターの起源はカフェレーサー文化
ストリートファイターのスタイルの根源というのは、1950年代から1960年代のカフェレーサー文化であるものの、1970年代から1980年代の初め頃に日本のバイク文化に多大な影響を与えたとされています。
ストリートファイターという用語は、イギリスのフォトジャーナリストと、ハーレーダビッドソンをカスタムするバイクビルダーにより、そのカスタムバイクに関して使われたのが始まりです。
後になり同時期に作られた、日本の4気筒バイクに関しても同様に呼ばれるようになっています。
ストリートファイターというのは、ヨーロッパーのライダー達によって広められて、人気が世界的に広まったことから、1990年代の後半からはオートバイメーカーも用語として使い始めました。
1994年にはトライアンフ・スピードトリプルを初めとして、メーカー製となるストリートファイターが作られるようになっています。
日本においては、丸目一灯の典型的なデザインが良しとされるため、ヨーロッパに向けた車種が多くなっています。
600ccから1000ccというのが主流になっていて、軽くて俊敏であり、走行性能が割と高いのが特徴です。
色々な車種のバイクがカスタムされている!
CBR400と言うバイクもストリートファイターのカスタムが施されています。
元は赤や黒、白といった車体の配色でしたが、全体的に黒というカラーになりカッコよさに磨きがかかっています。
また、赤や黒の入っているカラーリングのドゥカティストリートファイターは、シルバーや黒の使われているクールな印象の素敵なバイクに進化しました。
スズキGSF1200は元は落ち着いたワインレッドが使われていたバイクですが、大幅にデザインも変更となり黒一色のカッコいいバイクになっています。